『アートする』とは

まちを楽しむための合言葉『アートする』

『長久手市の魅力をもっと多くの人にもっと知ってもらい、まちを今以上に楽しく元気づけるために長久手市の地域・観光ブランドを確立する』そのために、平成29年度より、長久手市の地域ブランディング活動がはじまりました。

 

長久手市の魅力は、日常の中にあります。

その日常の魅力を、『長久手らしさ』『長久手ならでは』のモノ・͡コトとして磨きあげていくための仕掛けとして、ブランディングプラン『アートする』が誕生しました。

 

長久手市の『アートする』行為は、何かを見つけたり、おもしろくしたり、すべての行為が含まれます。

『アートする』は、芸術的高尚な行為はもちろん含まれますが、市民の日常の創作活動、まちを美しくする行為、楽しくするアプローチなど、まちを創ることも、『アートする』なのです。

 

 

「なんでもアートしちゃう長久手」、なんだかワクワクしませんか?

アートは表現すること。

絵は観るだけ?誰でも描けるのに、上手な人しか描いてはいけないの?

お気に入りの絵や写真を飾ることと、きれいな花を飾ることは、美を楽しむことで、同じ。

アートは、特別な人だけがすることではなく、美しさやおもしろいことを表現したい人なら、誰でもできる楽しい行為。

たとえば、竹を切ってアート作品を作ること、景色を写真に撮ることも、アートな行為なのです。

 

長久手市地域ブランディング戦略『アートする』は、市民レベルで日常生活を楽しくする運動です。

日々の暮らしの、ちょっとした美的活動・創作活動も、『アートする』と呼ぶことで、暮らしを豊かにするちょっとした魔法になります。

「長久手には、まちのいろんなところでアート作品を創るひとがいますね」と、もし長久手を訪れた人に言われたら、とても楽しい気持ちになりませんか?

 

 

さあ、あなたも、一緒に『アートする』を実行してみましょう!